【防災と水】生き残るために絶対必要な水。必要量や備蓄方法を知ってほしい!

9月は防災月間です。

最近では防災を意識しない月の方が少ないんじゃないか、、、と思わされるくらい、年間を通していろいろありますね。

そんなときだからこそ、あらためて【防災と水】について考えてみませんか?

この記事では防災を意識しはじめている方に、お水の大切さを伝えたいと思います。

防災の備えで用意しておくもの

防災で準備しておきたいものといえば一番は「水」ではないでしょうか。

もちろん、災害時には食べ物も、軍手も、マスクも、くつも大切です。生きるために絶対必要な「水」と、その他にも必要な備蓄品について詳しく紹介していきます。

なぜ、家庭での備蓄が必要なのか?

大雨や地震、また新型コロナウイルスなどの新型感染症の発生時はは、買い物に行けない状況が続いたり、スーパーの棚から食料や生活用品がなくなることも予想されます。

とくに、保存性の高い食料品を中心に売り切れ状態が続いたり品薄状態になりお店をはしごするなんてことにもなりかねません。

しかも、災害時の危険な状況下で、です。

さらに、新型コロナウイルスのような新型感染症の発生時には、感染拡大防止の観点から不要不急の外出は控えなければなりませんよね。

となると、この期間、食糧や生活用品を買いに出かけることさえままならないのです。

こうした事態に備えるため、毎日の暮らしの中で、食料品の備蓄に取り組む必要があるのですね。

1)最低でも3日分

命を守るために、最低でも3日分の水。

これはマストです。
絶対に備蓄しておいていただきたいものです。

地震や大雨などの大規模災害の場合は、ライフライン(水道・電気・ガス)が停止することも想定されます。

水は命を守ることにつながりますので、自分と家族の3日分以上は、必ず備えておきましょう!

そして、
非常食などの食料品も3日分備蓄しておくよいでしょう!

生命維持のために一番必要なものは「水」といえるかもしれませんが、食料も大切です。しっかり準備をしておきましょうね。

備蓄しておきたい水の量は?

備蓄に必要な水の量は





1日1人、3リットルは必要で、
家族分を用意して、
3日分以上。

つまり、
「3リットル×家族分×3日分以上」

が必要になるので、備蓄しておいてください。

何に使われるの?

この3リットルには、
飲み水以外にも調理するときの水も含まれます。

が!

・食器洗いや米とぎ、
・野菜を洗うための水は

別途必要になります。

・普段何気なく使っているトイレの水や、
・お風呂・シャワーの水、
・洗濯の水

も別途必要になりますのでお気をつけください…
命を守るためには「飲める水」がなにより大切ですが、数日間を過ごすとなると、トイレやからだを拭くための水なども必要になってきます。

また、

飲料水だけで考えると、、、
最低限必要な量は、1リットル程度といわれています。

※飲料水として最低限必要な量は、体重1キログラムあたり15ミリリットルが一つの目安。体重60キログラムの人であれば、15ミリリットル×60キログラム=900ミリリットルです。

「じゃ、1リットル×家族分×3日分でいいじゃないか!」と言われそうですが、1リットルは生きるための最低限の量ですので、調理水などの飲む以外の水も用意しておくようにしましょう!

備蓄用にはかならず飲料可能な水を用意してください。長期保存用のお水なら、より安心ですね!

+αで、なお安心!

被害が拡大した場合には、ライフラインも壊滅状態となり、水道やガスの復旧作業には一週間以上の時間を要する場合があります。また、物流機能が停止し、食料の供給が滞る可能性もあります。

万一のことを考えると、、、

3日分の備蓄品に加え、プラスアルファでさらに飲料水や食料などの備蓄品を用意しておけば、すぐにライフラインが復旧しなくても当面しのぐことができます。

ローリングストックという考え方

家族の人数にもよりますが、2020年では世帯人員数が2.49人ですので、少し多くみて3人で計算してみます。

非常用の水は
・3リットル×3人×3日分=27リットル
2リットル入りのペットボトルが14本程度になります。

非常食は
・1日3食×3人×3日分=27食分
27食分の食料品を備蓄しておかなければいけない計算です。

4人家族ならもっと、
5人家族ならもっともっと、です。

これらを用意するとなると費用もかさみますし、賞味期限が切れないように確認しながら入れ替え作業も必要になります。

結構大仕事です。
だから、一度用意して賞味期限切れのまま備蓄してあるという家庭もあると聞きます………

それではいざというときに力を発揮できません。

それならば「ローリングストック」という考え方はいかがでしょうか。

ローリングストックは、普段から食べている食材や加工品のなかで備蓄できそうなものをちょっとだけ多めに購入しておいて、食べた分だけ買い足していく方法です。古いものから食べていくことで賞味期限切れを防ぐことができます!

たとえば、缶詰やレトルト食品、乾麺やカップ麺など。

この方法だと、一定量の食料を備蓄しておくことができ「食べては買い足し、食べては買い足し」しておくので、いつも新鮮です。

さらに、ローリングストックは、食料品だけにかぎりません。生活用品も同じようにすることができます。

少し多めにトイレットペーパーやティッシュ、乾電池やビニール袋などを買っておくことで、備蓄品となります。

「トイレットペーパーがない騒ぎ」に翻弄されることもありません。

備蓄方法としてもこれはおすすめです!これなら、すぐにでもできそうですね!!

まとめ

今回は「防災と水」「防災の備えで用意しておくもの」をご紹介しましたが、いかがでしたか。

地震や台風など、災害が尽きない国に住んでいるので、今回ご紹介した備蓄品はとても大切です。いざというときに、私たちを救ってくれます。とくに、なにより大切なのはお水の備蓄です。命をまもるためには水は欠かすことができませんすでに災害時に備えて備蓄している方も多いかと思いますが、もしまだ準備をしていない方がいらっしゃいましたら、防災月間の今だからこそ、いま一度考えてみませんか?

わが家でもローリングストックをしています。
普段のお水は、オール浄水システム・アクアス5のおかげでミネラルウォーターを購入していませんので、ローリングストックはできていませんが、、、(そのため長期保存用のペットボトルの飲料水を備蓄しています)

ローリングストックなら、簡単にいつでもはじめられます。あえて備蓄するための保管場所も用意する必要はなく、ちょっとだけ買い置き用スペースがあれば大丈夫です。

ローリングストックを、ぜひ一緒にはじめましょう!

(参考文献/参考資料)
農林水産省『緊急時に備えた家庭用食料品備蓄ガイド』『災害時に備えて食品の家庭備蓄を始めよう』
内閣府『平成25年度広報ぼうさい』
(参考Webサイト)
首相官邸『ご家庭での備え~これだけは準備しておこう!』
国立社会保障・人口問題研究所『日本の世帯数の将来推計(全国推計)の概要』

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