お風呂が快適になる「7つの秘訣」とは

お風呂を快適にする7つの秘訣

おうち時間の醍醐味といえば、、、、、
バスタイム。

カラダもココロもリラックスさせてくれる入浴は、私にとって至極の時間です。

いつも通りにお風呂に入っても、もちろん気持ちいいと思うのですが、ここに「お風呂が快適にある7つの秘訣」をお教えしたいと思います。

1)かけ湯は入浴前のウォーミングアップ!

昔の銭湯には怖いおじさんがいて、かけ湯もしないで湯船に入ろうものなら一喝されたものです。今は自宅でお風呂に入る方が多いので「『かけ湯』ってなに?」という方もいるのではないでしょうか。

「かけ湯」とは、湯船に入る前に体にお湯をかけてざっと汚れを流す行為。

かけ湯の効能

かけ湯には体の汚れを落とす役目だけでなく、プールに入る前にチャプチャプと水をかけるのと同じで、入浴前のウォーミングアップ効果があるようです。

 

体を急激な温度変化から守る大切な役割があるのですね!

かけ湯の方法

以下の方法でかけ湯をするといいですよ!

  1. かけ湯は足からおなかへ、腕から胸へと、心臓に遠いほうから始めるのが基本。これで体が少しずつ熱に慣れるので、お湯に入る準備が整います。
  2. 体を清潔にお湯で流し、湯船に入ります。

これはNG!

お湯につかると熱の刺激によって交感神経が活発になり、血圧が上がります。

かけ湯をしないですぐ湯船に入ると、血圧が急激に上昇するので心臓によくないようですので、お気を付けください!

2)頭にタオルを乗せると「のぼせ」防止効果が!?

タオルを湯船に入れるのはエチケット違反ですから、温泉に入るときのタオル置き場といえば頭の上。温泉では非常に合理的な置き場所。

でも、実はタオルを頭にのせる入浴スタイルは、体のためにもいいというのです…

頭タオルの効能

浴槽につかると気持ちが良くてつい長湯してしまいますよね。

 

しかし長く入っているとのぼせてしまいます。この「のぼせ」を防ぐのに冷やしたタオルが一役を買うのです。

湯船につかると体温が上がり血行が良くなる。でも長く入るとのぼせてしまうのでタオルで頭を冷やしながら、足や体を暖める。

まさに頭寒足熱ですね。

頭タオルの方法

湯船につかるときに水でぬらしたタオルを頭にのせておくだけ。

このタオルが頭を冷やしてくれ、のぼせを防ぐ効果があるといわれています。

これはNG!

のぼせは脳の血液循環が活発になりすぎて起こるもの。

顔が異常にほてったり、お風呂を出たあとにめまいがしたりと身体にもよくありません。 

3)リラックス効果をよりアップさせるためには?

リラックスとは、ゆったりした気分になりくつろぐこと。これは気持ちや感情とった所が大きいのです。そして気持ちや感情は、目で見て感じたもの左右されやすいものです。目で見えるものや雰囲気は、リラックスする上で非常に効果があるようです。

そこでご自宅でも簡単にできる方法をご紹介!

照明について

照明は、青白い蛍光灯やLEDより、赤みを帯びた電球の方がくつろぎ感をアップさせます。

 

(エコロジーやエコノミーのことを考えるとLEDですけどね!!)

おすすめcolor

カーテンやブラインドの色は、淡いトーンのパステル系がおすすめ。

パステル調のカラーは心を和ませてリラックスさせてくれる効果が期待できます。

【ブルー】
頭をクールダウンして1日の疲れをリフレッシュさせてくれる色。

【ピンク、オレンジ】
暖色系は気分を高めて元気づけたい人に。

【グリーン】
緑のもつイメージが、イライラやストレスを抑えてくれます。スーパー銭湯などではイミテーションの観葉植物が見られます。

でも、リラックスできる色や物は人それぞれ。自分が心地よいと感じる空間をつくることが大切です。また、頭タオルを自宅で行うと、それだけでも普段とは別の感じを受け、リラックスできますね。

4)湯船の温度はどれくらい?お湯の温度がじつは大切です

湯船の温度はどれ位に設定していますか?40度?43度?それ以上?

人それぞれ好みによると思いますが、お湯の温度は実は重要です。

入浴はとても効果的なスキンケア。お風呂に入って体が温まると、皮脂の分泌が活発になり肌に潤いが生まれます。

リラックスしたいとき

リラックスのことを考えるとややぬるめのお湯(38~40度ぐらい)が丁度よく、交感神経が刺激され、心身を休ませ体の疲れを癒してくれます。

 

気分をリラックスさせてストレス解消したいときはぬるめの湯がおすすめです。

 

シャキッとしたいとき

熱いお湯では交感神経が刺激され、血の巡りが活発になって、体はいわゆるエネルギッシュ状態になるようです。

つまり、シャキッとしたいときは熱めの湯が効果的ということになりますね!

これはNG!

あまり熱い湯は肌への刺激が強過ぎ、肌のうるおい成分を保つ皮脂の多くを洗い流してしまいます。お気をつけくださいませ。

5)肌をキレイにするには入浴後が◎正解!

湯船につかる前に体を洗いますか?それとも入浴後に体を洗いますか?

肌を効率よくきれいにするには、入浴後が正解です。

洗うタイミング

湯船につかり体が温まると、毛穴が開いて汚れや余分な皮脂が浮きあがり、硬くなった古い角層もやわらかくなるため、これらの汚れが落としやすくなります。かけ湯をしたら最初に湯につかり、体が温まったと感じたら、湯船から出て体を洗うようにしましょう。

洗い方

洗い方にも注意が必要です。

すでに汚れや皮脂は浮き上がり落としやすい状態になっていますので、石鹸やボディシャンプーをよく泡立てて、なでるように洗いましょう。

スポンジやタオルなどもやわらかいものを選んで、肌を傷めないようにしたいものですね。

これはNG!

ゴシゴシと強く洗うのはNGです。強くこすりすぎると、皮膚を保護している新しい角層まで削り取ってしまい、よけいに肌を乾燥させてしまいます。

なお、間違っても直接肌に石鹸をぬるような洗い方はご法度です。(←あ~これ、私やってました)

6)泡立てで明確な差が!洗いあがりの肌のキレイさ

なぜ、泡を立ててから洗うの?

 

それは、細かいしっかりした泡を立てて洗った場合と、泡立てが不十分な状態で洗った場合の汚れの落ち方、洗い上がりの肌のキレイさは、明確に差が出るといわれています。その理由は、、、

泡立ての3つの理由

  1. 表面積の問題
    泡が細かく、しっかりしていると、泡自体の表面積が増え、汚れと泡が接触する面積が増えるので、それだけ汚れを落とす能力が上がります。
  2. 物理的な問題
    泡を立てると、泡自体が肌をこすり、汚れが物理にこすり落されます。泡立てが不十分だと、物理的作用が効かず汚れが残ってしまいます。
  3. 安全性と機能性の問題
    石鹸はもともと“泡を立てて、その泡で洗う”ように作られているので、それ以外の使い方をすると、機能性や安全性に問題がでてしまうのです。
     

これはNG!

通常の固形石鹸はアルカリ性でpHは9~11の弱アルカリ性。これを、直接肌に塗って使った場合、アルカリ性の石鹸が肌に直接触れることになり、肌にとって刺激になります。通常は泡を立てるときに、水と混ざることでpHは下がり、より中性に近い状態になるといわれ、より安全に洗うことができるようになります。

7)肌にやさしいのは、強いシャワー?弱いシャワー?

勢いの強いシャワーと弱いシャワーは、どちらが肌には良いのでしょうか?

弱いシャワーが◎

洗顔の際、温水のシャワーを直接顔にあて泡をすすいでいませんか?

 

じつは、直接顔にあてるのは良くないのです…

肌表面の皮脂を洗い落し過ぎて潤いがなくなってしまうというのが理由。肌が弱い方やデリケートな方はシャワーの勢いを調節して流す程度にした方が無難なようです。理想は桶にお湯をためて流すのが一番なのですが!

これはNG!

お湯につかるだけでも皮脂は洗い流されてしまうもの。シャワーで勢いよく流せばさらに洗い流すことになり、肌の潤いは少なくなってしまう…すると、慌てて皮脂を大量に分泌し始めるようです。一度潤いをなくした肌は、カサついているのに油っぽいという状態は、こういうことなのですね。

まとめ

「お風呂が快適になる7つの秘訣」を紹介してきましたが、いかがでしたか?

もうすでに実践済み!という方もいらっしゃるかもしれませんね。もし、まだ実践されたことがないという方は、どれか一つでも、ぜひ実践してみてください。

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お風呂のお湯も浄水になるので、残留塩素によるピリピリっとした刺激も、あの塩素の嫌な臭いもないから、肌や髪の毛に優しく、さらに快適なバスタイムをお楽しみいただけます。

 

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